Around Tourism
周辺観光

心に刻まれる弘前の情景

名所旧跡を多く残した町並み。
四季折々に催される季節感あふれる祭。城下町弘前で、日本の伝統を色鮮やかに。


お城とさくらとりんごのまち

「お城とさくらとりんごのまち」弘前市は、弘前藩の城下町として栄えてきた津軽地方の中心都市。名所旧跡を数多く残し、弘前城さくらまつり、ねぷたなど全国的にも有名なお祭りが催されます。

弘前公園・弘前城

100年ぶりに石垣の修理工事を行っている弘前城。全国的にもめずらしいお城の『曳屋(ひきや)』の様子から、現在の状況まで、Facebookで配信中です。

HIROSAKI MOVING PROJECT(弘前市のシティープロモーション)

おすすめ観光コース
Recommended attractions course

宵宮・浴衣れんたる
市内散策と食べ歩きを同時に楽しむ!弘前食べ歩き・街歩きコース

おすすめアクティビティコース
Recommended activities course

たびすけ 介護資格を持つスタッフがいる 青森県弘前市の旅行代理店
グリーン交通

四季のお祭り
Festival of the four seasons

【春】弘前さくらまつり(4月下旬~5月上旬)

【春】弘前さくらまつり
2017年4月22日(土)~5月7日(日)
【終了いたしました】

弘前公園にある約2,600本もの桜が咲き誇る日本一の桜まつり。天守曳屋工事に伴う天守の移設後初の「さくらまつり」。今しか見ることができないアングルの弘前城や夜桜のトンネルも必見です。

【夏】弘前ねぷたまつり(8月1日~8月7日)

【夏】弘前ねぷたまつり
2017年8月1日(火)~8月7日(月)

国の重要無形民俗文化財に指定されている弘前ねぷた。かけ声と共に、太鼓、笛、鉦で構成されるねぷた囃子は、ねぷたに魂を与え、津軽人の血を奮い立たせます。

【秋】弘前城菊と紅葉まつり(10月下旬~11月上旬)

【秋】弘前城菊と紅葉まつり
(10月下旬~11月上旬)

古城の松の緑と紅葉が美しい弘前公園内の弘前城植物園にて開催致します。
秋の代表花である菊花・菊人形・そして秋季の草花を存分にご堪能ください。

【冬】弘前城雪燈籠まつり

【冬】弘前城雪燈籠まつり
2017年2月9日(木)~2月12日(日)
【終了いたしました】

500基に及ぶ大小様々な燈籠や雪像が公園内に配置されます。
灯りがともされたミニカマクラ群や雪像が照明に浮かぶ弘前城とあいまって幽玄の世界へ誘います。

青森の自然と伝統歴史を満喫
Aomori's nature and tradition

Nature 自然

岩木山(いわきさん)
Mt.Iwaki
岩木山

岩木山は青森県弘前市と西津軽郡鰺ヶ沢町に跨る標高1,625mの成層火山で、円錐上の形から津軽富士とも呼ばれています。津軽平野の何処からでも見ることのできる青森県の最高峰で、日本百名山にも選ばれました。また、古くから霊山として信仰を集め、南麓には岩木山神社があり江戸時代からお山参詣が恒例の行事となっています。
当ホテルから車で約30分とアクセスも良く、見る場所、見る季節によって様々な顔みせる岩木山は絶好の観光スポットです。

白神山地(しらかみさんち)
Shirakami mountain range
白神山地

白神山地は世界遺産(自然遺産)にも登録された、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地。誕生は今から約200万年前とも言われている世界最大級のブナ林が、ほぼ人の手が加わってない状態で残されています。このブナ林には多くの動物、植物が生息しており、動植物を守るためにも大きな役割を担っています。

十和田湖(とわだこ)
Towadako
十和田湖

青森・秋田の両県にまたがる二重式カルデラ湖です。四季折々美しさを遊覧船で堪能することができ、十和田湖のシンボルでもある「乙女の像」も有名です。新緑は5~6月、紅葉は10月上旬頃から色づき始め10月中旬~下旬が見頃の時季となります。また、十和田湖から流れる奥入瀬渓流では十数ヶ所におよぶ滝を散策したりサイクリング、ドライブコースとしても人気です。

Traditional 伝統

津軽塗(つがるぬり)
Tsugarunuri
津軽塗

津軽塗の歴史は江戸時代中期にさかのぼります。 青森ヒバを使用した漆器で、何十回もの工程を数ヶ月かけて作られます。津軽地方で生産される伝統漆器として有名です。 現代では主に、唐塗・七々子・紋紗塗・錦塗の四技法が伝えられ、お箸やお椀、お盆、お茶道具、お弁当箱、大きなものはテーブルもあり、近年はiphoneケースなど時代のニーズに合う津軽塗もたくさんあります。

こぎん刺し(こぎんざし)
Koginzashi
こぎん刺し

江戸時代の藩令により麻布の着用しか認められなかった農民が、布の補強と防寒や保湿のために粗い布目に刺し子を施したのが発端と云われており、木綿の使用が許されるようになると衣服を装飾する細かな模様が生み出されます。
「猫のマナグ(眼)・フクベ(ひょうたん)・クボ(蜘蛛)サシ・結び花・石ダタミ・ウロコ」など生活になじむのどかな響きをもつ模様が多くあります。

津軽三味線(つがるしゃみせん)
Tsugaru-Shamisen
津軽三味線

昔、津軽地方で盲目となった男が生きていくために三味線を弾き、旅芸人となり、門付け芸をしていたことから始まったと云われ、楽譜もなく独奏や語り唄で引き継がれていきました。時代とともに民謡の伴奏楽器へと活躍するようになり、戦後の民謡ブームの頃に「津軽三味線」と名付けられ全国へ普及していきました。市内では三味線の体験やライブを堪能することができます。 ​

Historic Monuments 歴史的建造物

岩木山神社(いわきやまじんじゃ)
Iwakiyama-Jinja(Shrine)
岩木山神社

津軽のシンボルである岩木山「津軽富士」といわれるお山の麓にある神社で、約1,200年前に創建された歴史的建造物です。
安寿・厨子王の伝説を残す信仰の山で安寿姫が祀られているそうです。パワースポットとしても有名です。

最勝院・五重塔(さいしょういん・ごじゅうのとう)
Saishouin-Gojunoto
(Tohoku's first beauty tower)

最勝院・五重塔

江戸時代に釘を使用せずに建立され、その高さは32.1メートルもあり「東北一の美塔」と言われる美しさに魅せられた国の重要文化財です。
また、最勝院は卯年生まれの一代様(津軽地方に古くから、生まれ年の守り神を本尊とする各神社)ともされています。

長勝寺・禅林街(ちょうしょうじ・ぜんりんがい)
Choshouji/Zenringai
長勝寺・禅林街

長勝寺は日光東照宮と並ぶ江戸時代初期に建てられた、全国的にも最古級の建物です。国の重要文化財に指定されています。 長勝寺の境内は弘前城からみて南西方向にあたるため、裏鬼門の鎮護として配されました。長勝寺に続く道には曹洞宗33ヶ寺で構成され「禅林街」といわれます。